私たちは「医療法人が自分たちで判断し、説明し、改善できるWeb運用基盤」をつくる会社です。外注任せの不安をなくし、院内で説明責任を果たせる状態をゴールに据えています。
WebやSEOを単なる制作物ではなく、経営と現場の意思決定を支えるインフラと捉え、内製で回せる構造づくりを軸に支援します。
顔が見えることで信頼感が上がるため、代表・チームメンバーやワークスペースの様子を掲載すると効果的です。
現場で感じた課題意識
制作会社を変えるたびにゼロから作り直し、施策の意図が院内に残らない。SEOや広告の報告を受けても、何が変わり何が改善されたのか判断できない。そんな声を医療現場で数多く聞いてきました。
- 引き継ぎ資料がなく、制作物が「誰も説明できない箱」になってしまう
- 計測しても意思決定につながらず、改善サイクルが回らない
- 「外注し続けるしかない」状況が固定化し、コストも不安も積み上がる
この構造を変えない限り、現場で納得感のある運用は根づかない──それがリットエイド創業の原点です。
「属人・不透明」から「内製・説明できる」への移行を矢印で示す図解を入れると、変化のゴールが明確になります。
内製と構造にこだわる理由
説明責任を果たせる
誰が見ても分かる情報設計と計測設計を標準化し、院内で「なぜこの施策を選ぶのか」を説明できる状態を守ります。
再現性のある改善
コンポーネントやワークフローを型として残し、担当者が変わっても同じ品質で改善サイクルを回せるようにします。
判断できる計測
目標から逆算した指標設計とダッシュボード化で、「何を見て、どう決めるか」が院内で共有できるようにします。
役割分担・KPI・週次/隔週の改善リズムを図解すると、内製化のイメージが伝わります。
C-AIDは「思想の具体例」です
C-AIDはプロダクト名ではなく、構造化された「考え方の標準セット」です。医療法人が自走するための情報設計・計測・コンテンツ運用を、再利用できるテーマとしてまとめています。
情報設計の型
診療科・採用・地域検索を踏まえたサイトマップとコンテンツ型。誰が見ても整っている構造を提供します。
計測と判断の型
目標に紐づくイベント設計とダッシュボードの雛形を用意し、「何を見て意思決定するか」を明文化します。
運用と内製化の型
週次・月次のチェックリストや改善フローを提供し、外注に頼らず運用できる状態を目指します。
コンポーネント構成や計測ポイントを一望できる図を入れると、思想の具体性が伝わります。
この考え方を、実際のクリニックで実装してきました
私たちの提案は理想論ではなく、院内で判断できる構造を整えることに一貫して軸足を置いています。
診療科や組織体制に合わせて情報設計・計測・運用フローを組み立て、現場で説明できる形に落とし込んできました。具体的なケースは以下の実績にまとめています。
会社概要
医療法人に伴走し、構造設計と内製化支援を専門に行う会社として、透明性のある運営を心がけています。
| 会社名 | 株式会社リットエイド |
| 所在地 | 〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階 |
| 事業領域 | 医療法人向けWeb運用基盤の設計・内製化支援、計測設計、コンテンツ運用 |
オフィスの入り口や最寄駅からのアクセス図を入れると、問い合わせ・来訪時の不安を減らせます。